Tangem Walletで仮想通貨を売却する方法
Tangemでは、仮想通貨の直接売却は行っていません。Sell機能は、Tangemが選定した外部サービスプロバイダーと連携しています。AML/KYC(マネーロンダリング対策/本人確認)規制への対応のため、外部サービスでは個人情報や本人確認書類の提出が求められる場合があります。
Tangem WalletのSellボタンを使うと、仮想通貨を売却して銀行口座で法定通貨を受け取れるオフランプサービスに接続できます。
この機能は、MoonPayのオフランプ暗号資産交換サービスによって実現しています。お好みの決済方法を使い、直接セルフカストディで取引が可能です。Tangem Walletのユーザーは、Bitcoinや他の多数の仮想通貨を売却できます。
対応している決済方法やサービス提供地域の一覧はこちらからご確認いただけます。
Tangem WalletでSellボタンを使う手順
1. Tangemアプリを開きます。
2. 売却したいトークン(例:USDT)を選択します。
3. Sellをタップします。
MoonPayが管理する安全なゲートウェイに遷移します。画面の案内に従って取引を完了してください。なお、KYC(本人確認)の要件は購入金額などによって異なりますが、多くの場合KYC手続きが必要です。
4. 受取用のメールアドレスと、資金を受け取りたいIBAN(国際銀行口座番号)またはVISAカードを選択します。
5. 表示されたウォレットアドレス宛に仮想通貨を送金すると、即座に法定通貨へ換金されます。
MoonPayが換金処理を担当し、所定の手数料が差し引かれたうえで、ご希望の法定通貨で現金を受け取れます。