ServiceNow、売上とサブスクリプションが大幅増

ServiceNowは2026年第2四半期に売上・サブスクリプションが大幅増。サイバーセキュリティ強化やAI拡大で成長を維持しています。

ServiceNowは2026年第2四半期決算で予想を上回る業績を発表しました。売上高は前年比22%増の約39億3,000万ドル、サブスクリプション収益は24.5%増と好調です。未履行パフォーマンス義務は132億ドル(前年比21%増)に達し、100万ドル超の契約も123件成立しました。 同社はサイバーセキュリティ分野でArmisやVezaなどの戦略的買収を進め、デジタルプロテクション部門を強化しています。AIによるディスラプション懸念から市場は一時的に変動しましたが、2030年までの収益・収益性目標を再確認しています。 AI中心のオーケストレーションやハイブリッド価格モデルを導入し、自動化によるサブスクリプション需要減リスクにも対応。Armis統合は成長の重要なドライバーとされ、投資家はマージンや受注残の転換に注目しています。

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