テザー、ビットコインマイニング向けOSS「MOS」発表
テザーは、ビットコインマイニング向けOSS「MOS」を発表。モジュラー型でスケーラブル、透明性・プライバシー・コミュニティ開発を強化。
テザーは、ビットコインマイニング運用の管理・監視・自動化を目的としたオープンソースOS「Mining OS(MOS)」を発表しました。2026年のPlan ₿フォーラム(サンサルバドル)で発表されたMOSは、ハードウェアやエネルギー、運用データを統合し、包括的なマイニング管理を実現します。 モジュラー型のピアツーピアアーキテクチャにより、小規模から大規模まで柔軟に対応。運用者は単一ダッシュボードでパフォーマンスやエネルギー使用量を監視できます。MOSはローカルで稼働し、中央サーバー不要のためプライバシーと信頼性も向上。 Apache 2.0ライセンスで無償利用・改変が可能です。さらにテザーは、コミュニティ主導の開発を促進するMining SDKも発表。透明性・オープン性・協力性を高め、幅広いユーザー層の利用を目指しています。