サムスンSDSとDunamuがデジタル資産で提携
サムスンSDSとDunamuが提携し、ステーブルコインやAI決済などデジタル資産インフラを強化。両社の強みを活かし、次世代ソリューションを推進。
サムスンSDSは、韓国最大の暗号資産取引所Upbitを運営するDunamuと提携し、デジタル資産インフラ戦略を強化しています。今回の協業は、ステーブルコインインフラの開発やAIを活用した決済モデル、仮想資産金融システムの統合フレームワーク構築に重点を置いています。 サムスンSDSは、韓国証券保管振替機構のトークン化証券プラットフォームやステーブルコインプロセスの検証など、既存のデジタル資産インフラ分野での実績をアピールしています。Dunamuのブロックチェーン運用ノウハウと、サムスンSDSのITサービス、クラウド、サイバーセキュリティ、エンタープライズソフトウェア分野の強みが融合されます。 また、サムスンSDSと関連会社はDunamu株式4%を取得し、デジタル資産・ステーブルコイン分野への本格参入を示唆。両社は今後も、次世代決済ソリューションやデジタル資産インフラ分野での協力計画を継続的に協議・開発していく予定です。