ウェスタンユニオン、USDPTステーブルコイン発表

ウェスタンユニオンはSolana上でUSDPTを発表。24時間決済やコスト削減を実現し、2026年までに40カ国以上で消費者向けサービスも展開予定。

ウェスタンユニオンは、Solanaブロックチェーン上で構築され、Anchorage Digital Bank N.A.が発行する米ドル連動型ステーブルコイン「USDPT」を発表しました。このトークンは、ウェスタンユニオンのグローバルな決済・送金インフラの近代化を目的とし、24時間365日の決済や遊休流動性の削減、エージェントや財務業務の効率化を実現します。 USDPTはウェスタンユニオンの決済システムに統合され、グローバルな取引所でのサポートも予定されています。さらに、2026年までに40カ国以上で消費者向けサービス「Stable by Western Union」の展開も計画されています。 この動きは、従来のコルレス銀行ネットワークからブロックチェーンベースのソリューションへの大きな転換を示しており、コスト削減や決済時間の短縮、効率向上を目指しています。発表後、ウェスタンユニオンの株価は上昇し、デジタル変革への期待が高まりました。

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