Zcash、米国でロビー活動を本格始動
Zcash支援団体PGPZがワシントンで正式にロビー活動を開始。75万ドルの助成金を受け、暗号資産の政策提言に注力。
Zcashの暗号通貨を支援するアドボカシー団体「Pretty Good Policy for Zcash(PGPZ)」は、2024年10月1日付でワシントンD.C.にロビー活動団体として正式登録されました。設立は2026年6月とされており、Divij Pandya氏が唯一の登録ロビイストとして団体を率いています。 PGPZは、Zcash Community Grantsから75万ドルの助成金を受け、初年度の活動資金を確保しています。団体の主な活動は、Digital Asset Market Clarity Act(CLARITY法案)やデジタル資産の税制提案など、プライバシー重視の暗号資産に関する米国政策への影響を目指すものです。 この登録は、Zcashが米国規制当局との関与を強化する重要な一歩であり、プライバシー重視のデジタル資産政策提言の重要性が高まっていることを示しています。