Laser Digital Japan、4年ぶり新規登録

野村支援のLaser Digital Japanが4年ぶり新規暗号資産交換業登録。6銘柄取扱い、機関投資家向け取引も計画。規制進展で市場成熟化。

野村が支援するLaser Digital Japanは、暗号資産交換業者としての登録を完了し、4年ぶりに日本で新たな承認を受けた最初の企業となりました。この登録は関東財務局によって認可され、Laser Digitalはビットコイン、イーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、SHIBの6種類の暗号資産取引サービスを提供できるようになります。 まずは国内の仮想資産サービスプロバイダーへの流動性提供に注力し、今後は機関投資家向けのデジタル資産取引にも拡大する計画です。今回の動きは、日本が暗号資産を金融商品として再分類し、2027年から新たな税制や暗号ETFの可能性が開かれたことを背景としています。 野村とLaser Digitalの調査によると、機関投資家の関心は高く、回答者の79%が今後3年以内に暗号資産への投資を予定しています。この承認は、日本の暗号資産市場の成熟と規制の進展を示しています。

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