Coinbase、US500 PerpsとHyperliquid先物発表
CoinbaseはUS500 Perpsを導入し、米国外ユーザー向けに最大50倍レバレッジのHyperliquid先物をBaseアプリに統合。
Coinbaseはデリバティブ商品を拡充し、2つの主要な新サービスを開始しました。まず、Coinbase Derivativesで「US500 Perps」を導入。これは米国の主要500社にまとめてエクスポージャーを得られるパーペチュアル型契約で、米国トレーダーが大型株市場全体にアクセスできる初の事例です。 さらに、CoinbaseはHyperliquidのパーペチュアル先物取引をBaseアプリに統合。米国、英国、カナダ以外のユーザーは、暗号資産やトークン化株式、コモディティなど290以上のマーケットで最大50倍のレバレッジ取引が可能となります。取引はHyperliquidのオンチェーンインフラで実行され、ユーザーはBaseアプリ内で完結します。 パーペチュアル契約は現在、世界の暗号資産取引量の約75%を占めており、この機能はCoinbaseのアクティブユーザーから最も要望が多かったものです。統合によりHyperliquidの流動性と実行速度を活用し、ウォレットを離れることなく取引体験が向上します。