Metaplanet、グローバル投資家向け配当株式を発表

Metaplanetは機関投資家向け配当付き優先株を承認し、直接BTCを保有せずにBitcoinエクスポージャーを提供。新たな配当構造や自己株買い、グローバル展開も含む。

Metaplanet(メタプラネット)は、日本最大の法人Bitcoin保有企業として、資本構造の大幅な見直しを承認し、特に海外の機関投資家を対象とした配当付き優先株式の発行を可能にしました。株主総会では、A種およびB種優先株式の発行枠拡大、A種株式の月次変動配当導入、B種株式の四半期配当と追加の投資家保護策など、5つの提案が可決されました。これにより、機関投資家は現物BTCを直接保有せずにMetaplanetの多額のBitcoin保有にエクスポージャーを得ることができ、従来型の株式構造と暗号資産へのアクセスを融合させています。新たな資本構造には自己株式取得や資本準備金の再分類も含まれ、グローバル投資家の誘致と収益機会の提供を目指しています。さらに、米国投資家向けのADR(American Depositary Receipt)プログラムを開始し、マイアミに子会社を設立するなど、国際展開も強化しています。

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