フォーティチュード、Zcash機器で1億ドル規模の取引検討
フォーティチュードはBITMAINと次世代Zcashマイニング機器への優先アクセスで非拘束的合意。最大1億ドル投資を計画し、2,000万ドルの返金可能デポジットを含みます。
フォーティチュード・マイニング・ホールディングスは、BITMAINテクノロジーズと次世代Zcashマイニング機器への優先アクセスを確保するため、非拘束的な基本合意書を締結しました。これにより、最大1億ドルの投資を検討しています。合意には、提案されたコミットメントの20%にあたる2,000万ドルの返金可能なデポジットが含まれ、デジタル・カレンシー・グループとのクレジットファシリティ増額(合計7,000万ドル)で資金調達されます。 フォーティチュードは現在、米国内7拠点で約4.7GSol/sのEquihashハッシュレートと60MW超の契約電力を運用中です。7月には9,000台のAntminer Z15 Proを3,150万ドルで購入する契約を締結し、7.56GSol/sのマイニング能力を追加予定です。 今回の新たな取り決めは、Zcashマイニング事業の拡大と先進的なハードウェアへの早期アクセスを目的としています。ただし、最終的な購入はBITMAINによる正式契約および機器の商業リリースが条件となります。