OKX、暗号・銀行大手支援で250億ドル調達

OKXはCircleやRippleなどから250億ドル評価で資金調達。ICE主導の前回ラウンドを拡張し、トークン化株式や機関市場を強化。

OKXは、Circle、Ripple、スタンダードチャータード銀行の投資部門SC Ventures、Qube Research & Technologies(QRT)などから新たな資金調達を完了し、評価額は250億ドルに達しました(Bloombergなど複数の情報筋より)。調達額は非公開です。 今回のラウンドは、3月にニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercontinental Exchange(ICE)が同じ評価額で約2億ドルを投資し、戦略的提携を結んだ前回ラウンドの拡張となります。新たな資本は、OKXがトークン化株式や機関投資家向け取引、その他金融商品の拡大に活用されます。 OKXとICEは、合弁会社OKXICEを通じてトークン化された米国株式の取引開始を準備しており、SECのイノベーション免除の下で提供される63銘柄のストックトークンのリストも公開しました。発表後、OKXのネイティブトークンOKBの価格は急騰しました。評価額は3月の資金調達時から据え置かれています。

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