ロビンフッド、AIエージェントと暗号先物発表

ロビンフッドがAIエージェント、最大10倍レバレッジの暗号先物、週末株式取引など新機能を発表。オプション取引時間延長や収益指標コントラクトも追加。

ロビンフッドはアクティブトレーダー向けに、AI搭載のトレーディングエージェントや最大10倍レバレッジの暗号資産パーペチュアル先物、週末の米国株・ETF取引などの新機能を順次導入します。アプリ統合のAIエージェントはOpenAIやAnthropicのモデルを活用し、市場調査や戦略構築、取引執行をサポート。複数プロバイダーからの機関投資家向けデータにもアクセス可能です。ユーザーはエージェントに長期指示を設定できますが、全ての取引はデフォルトで承認が必要です。 また、オプション取引時間の延長や日中マージンサポート強化、企業収益指標に基づくコントラクトも導入予定。パーペチュアル先物はビットコイン、イーサ、Solanaなどで利用でき、リアルタイムのリスク管理ツールと低手数料が特徴です。 週末株式取引は規制当局の承認待ちで、Bruce ATS経由で厳選銘柄・ETFから開始し、週7日取引体制に近づきます。すでに15万以上のエージェントアカウントが外部AIエージェント向けインフラ開放後に作成されています。