Remixpoint、全アルトコイン売却しBTCに集約

Remixpointは全アルトコインを約8.8億円で売却し、現在はビットコイン(約1,506BTC)のみを保有。資本効率向上と成長戦略が目的です。

日本企業Remixpointは、2023年9月1日にイーサリアム、ソラナ、XRP、ドージコインなど全てのアルトコインを約8億7,880万円で売却し、約1億1,780万円の利益を計上しました。売却後はビットコインのみを保有し、その残高は約1,506BTCとなっています。 同社はこの動きについて、暗号資産保有の集約とビットコイン中心の投資・運用戦略への転換を目的とし、資本効率の向上を目指すものだと説明しています。アルトコイン売却による収益は、2027年3月期第2四半期の業績に計上される予定です。 得られた資金は、グリッド規模のエネルギー貯蔵など成長分野への投資や財務基盤の強化、企業価値・株主価値向上の施策に活用される可能性があります。この決断は、流動性・セキュリティ・グローバルな受容性を理由に、機関投資家が暗号資産をビットコインに集約するトレンドを反映しています。

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