CleanSpark、20年・66億ドルリース契約を締結

CleanSparkがジョージアで20年・66億ドルのリース契約を締結。延長で最大116億ドル。テキサスの独占交渉権も獲得。株価は年初来22%上昇。

CleanSparkは、ジョージア州サンダーズビルのデータセンターキャンパスで、非公開の高格付けグローバルテクノロジー企業と20年間のトリプルネットリース契約を締結しました。この契約は175メガワットのIT負荷をカバーし、初期期間で66億ドルの収益が見込まれています。さらに、5年ごとの延長オプションが2回行使されれば、収益は最大116億ドルに達する可能性があります。 トリプルネットリース構造のもと、テナントが運営費・税金・保険を負担するため、CleanSparkはほぼ100%の純営業利益率を実現できます。IT容量の引き渡しは2027年第4四半期から開始予定です。 加えて、テナントはCleanSparkのテキサス全ポートフォリオ(718エーカー、最大885MW)に関する独占交渉権の意向書にも署名しました。この発表後、CleanSparkの株価は12.36ドル、市場時価総額は31.7億ドルとなり、年初来で22%上昇しています。

関連ニュース