Yield Guild Games、YGG Play閉鎖しAI事業へ転換
Yield Guild GamesはYGG Playを閉鎖し、35名削減。8月1日までに関連ゲーム終了。今後はAI向けゲームデータ提供に注力します。
Yield Guild Games(YGG)は、暗号資産市場の長期低迷やゲーム業界全体の課題を受け、ゲームパブリッシング部門「YGG Play」を閉鎖すると発表しました。これまでLOL LandやWaifu Sweeperなどのタイトルをリリースし、生涯収益は900万ドルを超えましたが、商業的な持続性が見込めないと判断されました。 この決定により、35名の雇用が失われ、プラットフォームおよび関連ゲームは8月1日までにサービスを終了します。一方、GIGACHADBATやRagnarok Breakerなど一部のサードパーティタイトルは、今後も独立して運営が継続されます。 YGGは今後、2,000万ドル超の堅固なトレジャリーを活用し、AIトレーニング向けのゲーム由来行動データセットの提供に注力する方針です。影響を受ける従業員には追加支援も行われます。