メタプラネット、BTC保有43,000に増加もQ2収益減

メタプラネットは2,823 BTCを追加取得し、保有量を43,000 BTCに拡大。第2四半期のビットコイン収益は17.47億円で、前四半期比41%減となったが、依然として主要な企業ビットコイン保有者。

メタプラネットは日本の上場企業として、積極的なビットコイン取得戦略を継続しています。今回新たに2,823 BTCを追加購入し、総保有量は43,000 BTCに達しました。購入額は約358.9億円で、平均取得価格は1BTCあたり1,270万円、全体の平均取得価格は1,530万円となっています。 この動きにより、メタプラネットは世界最大級の公開企業ビットコイン保有者の一つとなり、全ビットコイン供給量の約0.205%を保有しています。2026年度第2四半期のビットコイン収益事業による売上高は17.47億円(約1,100万ドル)で、前四半期比41%減となりました。 同社のビットコイン収益事業は、主に現金担保付きビットコインオプションの販売によって推進されており、収益の中核です。通期売上高は約160億円、営業利益は約114億円を見込んでおり、その大部分がビットコイン関連事業からのものです。長期的な準備資産としてビットコインを保有し、金融戦略を通じて追加収益を目指しています。

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