Securitize、SPAC合併承認でNYSE上場へ
SecuritizeはSPAC合併承認を受け、7月2日にNYSEでSECZとして上場。約4億ドルを調達し、トークン化企業の新たな節目となります。
Securitizeは、Cantor Equity Partners IIの株主が提案されたSPAC合併を承認したことを受け、7月2日にニューヨーク証券取引所(NYSE)でSECZのティッカーシンボルで上場を開始します。取引は7月1日に完了予定で、オーバーサブスクライブされた2億2500万ドルのプライベート投資ラウンドを含め、約4億ドルの総収益が見込まれています。 Cantor株主の30%未満が株式を償還し、SPACトラストの71%以上が維持されました。Securitizeはアセットマネージャーや発行体向けのトークン化インフラを提供する大手企業であり、実世界資産のトークン化に特化した初の上場企業の一つとなります。 この上場は、トークン化ファンドやオンチェーン資産への需要が高まる中で行われ、Securitizeは主要なトークン化ファンドを管理し、著名なアセットマネージャーと提携しています。承認と低い償還率は、Securitizeがパブリックマーケットでの成長と認知度向上に向けて重要なマイルストーンとなります。