ロビンフッド、AIエージェント自動取引ベータ版発表
ロビンフッドがAIエージェント自動投資・支払いのベータ版を開始。今後、暗号資産など対応資産を拡大予定。セキュリティも強化。
ロビンフッドは、Agentic TradingおよびAgentic Credit Cardのベータ版をリリースし、顧客がサードパーティ製AIエージェントを接続して投資や支出を自動化できるようにしました。ユーザーはAIエージェント専用のアカウントを作成でき、エージェントはポートフォリオ分析、資産リバランス、取引実行、バーチャルクレジットカードによる購入などを、ユーザー設定のコントロールや利用限度内で行えます。 現在は株式取引に対応しており、今後はオプション、暗号資産、その他資産クラスへの拡大も予定されています。セキュリティ対策として、アカウント分離、リアルタイム通知、利用制限、不正検知などが導入されています。 顧客はすべての活動を監視でき、特定操作には手動承認を要求することも可能です。この新機能は、高度なAIツールやエージェントの統合需要に応え、個人投資家にヘッジファンド並みの自動化と金融活動のコントロール強化を提供します。