Aave Labs、全収益をDAOトレジャリーへ移行提案
Aave Labsは全収益をDAOトレジャリーに集約し、V4を中核とする提案を発表。商標管理財団設立も盛り込まれています。
Aave Labsは、「Aave Will Win」と題した包括的なガバナンス提案を発表しました。この提案は、すべてのプロダクトおよびプロトコル収益の100%をAave DAOのトレジャリーに直接配分することを目指しています。 今後予定されているV4アップグレードを中心に、DAOをAaveエコシステムの中核として正式化し、モバイルアプリやデビットカード、機関向けサービスなど、すべての収益源をコミュニティガバナンスの下に統合する狙いです。 さらに、2,500万ドル相当のステーブルコインと75,000AAVEトークンの拠出、ブランド商標を管理する財団の設立も提案されています。V4を今後の開発基盤と位置付けることで、経済的整合性を明確化し、DAOの財務・運営体制を強化することを目指します。