ソニー、Startaleに1,300万ドル追加投資

ソニーがStartaleに1,300万ドル追加投資。Soneiumは5億件超の取引を処理し、エンタメ・AI向けブロックチェーン基盤を強化。

ソニー・イノベーション・ファンドは、Startale Groupに1,300万ドルを追加投資し、エンターテインメントや知的財産、AIアプリケーション向けのブロックチェーンインフラ強化を目指すパートナーシップを拡大しました。今回の資金調達により、Startaleの累計調達額は2,000万ドルとなり、2023年と2024年の投資に続くものです。 この協業には、ジョイントベンチャーのSony Block Solutions Labsが含まれ、IP主導のエンタメやAI分野を支えるEthereumレイヤー2ブロックチェーン「Soneium」の開発に注力しています。2025年1月のメインネットローンチ以降、Soneiumは5億件以上のトランザクションを処理し、250以上の分散型アプリケーションをサポートしています。 今回の投資により、Startaleはソニーの専門知識とグローバルネットワークを活用し、Web3インフラの拡大や開発者コミュニティの強化、ブロックチェーン技術をデジタルクリエイティビティとエンタメの中心に据えることを目指します。

関連トークン

関連ニュース