Bitnomial、米国初の規制Aptos先物を発表

Bitnomialは米国初の規制Aptos(APT)先物を開始。機関投資家向けに提供し、個人向けも近日公開予定。今後はAptos関連デリバティブの拡充も計画。

Bitnomialは、米国で初の規制下にあるAptos(APT)先物契約を開始し、機関投資家にコンプライアンスを満たした取引・リスク管理プラットフォームを提供します。1月14日から取引が開始されたこの先物は、毎月満期を迎え、米ドルまたはAptosトークンで決済可能で、証拠金は暗号資産またはUSDで差し入れ可能です。まずは機関投資家向けに提供され、今後はBitnomialのBotanicalプラットフォームを通じて個人投資家にも提供予定です。この動きはAptosエコシステムと米国の規制下にある暗号資産デリバティブ市場にとって重要なマイルストーンとなります。これまでAptosへのエクスポージャーは海外取引所のみで可能でしたが、今回のローンチで規制された取引所での取引が実現します。Aptosは日次・週次の取引手数料で過去最高を記録し、アクティブユーザー数やロックされた総価値も急増しています。Bitnomialの動きは、BitcoinやEthereumがたどった規制の道筋に続き、将来的なAptos現物ETF承認への一歩と見られています。今後はパーペチュアル先物やオプションなどAptos連動商品の拡充も計画されています。

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