RippleとSettleMint、統合トークン資産管理を発表
RippleとSettleMintが提携し、アジア太平洋の金融機関向けにトークン資産の統合管理プラットフォームを提供します。デジタル資産運用を効率化。
RippleとSettleMintは、規制対象の金融機関向けに、トークン化資産のカストディ、発行、管理をライフサイクル全体で提供する統合ソリューションのため、戦略的パートナーシップを発表しました。 この協業により、Ripple CustodyとSettleMintのDigital Asset Lifecycle Platform(DALP)が統合され、アジア太平洋地域の銀行や機関は、発行、コンプライアンス、決済、発行後のサービスを単一のガバナンスプラットフォーム上で効率化できます。 共同ソリューションは、カストディや発行、ガバナンスの個別システムを不要にし、承認や支払い、記録管理などトークン発行後の運用の複雑さにも対応。トークン化導入の簡素化を目指します。パートナーシップはアジアで開始され、今後グローバル展開も計画されています。具体的な顧客名や導入日、取引量は未公表です。