RippleとPrivy、XRPLウォレット統合で提携
RippleとPrivyが提携し、XRPLウォレット統合を実現。開発者はXRPやRLUSDなどを簡単にサポートでき、決済の利便性とXRPLの普及が期待されます。
Rippleは、Stripeに買収されたウォレットインフラ企業Privyと提携し、Privyの開発者プラットフォームにXRP Ledger(XRPL)対応を統合します。これにより、開発者はウォレットインフラを一から構築せずに、アプリ内でXRPLウォレットの作成・管理・埋め込みが可能となります。 統合はXRPやRLUSDステーブルコイン、その他XRPL発行資産の取引をサポート。AIエージェントやx402決済向けなど、アプリ管理型ウォレットにも対応します。ユーザーは希望すれば秘密鍵やシードフレーズのエクスポートも可能です。 この提携により、フィンテックや決済企業はウォレット統合を簡素化でき、ユーザー体験が向上。今後はトランザクションポリシー制御やガス代スポンサー機能も追加され、プラットフォームの機能拡張が予定されています。