ビットバンク、日本初の暗号資産クレカ発表

ビットバンクが日本初の暗号資産連動クレジットカードを発表。ビットコインで決済や0.5%キャッシュバックが可能。今後は他通貨対応も予定。

ビットバンクはEPOSカードと提携し、日本初の暗号資産連動型クレジットカード「EPOS Crypto Card for Bitbank」を発行しました。このカードは、ビットバンク口座に保有するビットコインで毎月のクレジットカード利用額を自動決済できる点が特徴です。これにより、デジタル資産と従来型金融の本格的な統合が実現します。 現時点で自動決済機能はビットコインのみ対応していますが、今後は他の暗号資産にも対応予定です。カード利用者は月間利用額の0.5%分の暗号資産キャッシュバックを受け取ることができ、ビットコイン、イーサ、アスターのいずれかで報酬が直接ビットバンク口座に入金されます。 新規入会者には2,000円分の特典も付与されます。Visa加盟店で利用可能なため、支払い直前まで暗号資産で資金を保持できる点も魅力です。この取り組みは、日本での暗号資産の実用化を大きく前進させるものと期待されています。

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