シティとCoinbase、ステーブルコイン決済で提携

シティとCoinbaseが提携し、機関投資家向けにステーブルコイン決済を提供。法定通貨とデジタル資産の変換や国際決済を効率化。

シティグループとCoinbaseは、機関投資家向けのステーブルコイン決済ソリューションを統合するため提携しました。この協業により、シティの94市場・300以上のクリアリングシステムを持つ広範な決済ネットワークと、Coinbaseのデジタル資産インフラが連携します。 これにより、従来の通貨とデジタル資産間のシームレスな変換が可能となり、法定通貨の入出金やオン/オフランプ、決済オーケストレーションにまず焦点を当てます。機関投資家は独自の暗号資産インフラを構築せずとも、ステーブルコイン決済を受け入れられます。 シティはステーブルコインから法定通貨への自動変換や加盟店アクワイアリングサービスを提供し、Coinbaseは決済チャネルとブロックチェーン技術を24時間365日提供します。この提携は、機関投資家によるブロックチェーンベースの決済導入を加速し、国際決済の効率化を促進すると期待されています。

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