Kontigo、ハッキング後に34万ドル補償・セキュリティ強化

Kontigoはハッキング被害後、1,000人超のユーザーに34万ドル超のUSDCを補償。出金は一時制限中。セキュリティ強化と原因調査を進行中。

ラテンアメリカ拠点のフィンテックプラットフォームKontigoは、セキュリティ侵害により1,000以上のユーザーアカウントから合計34万ドル超のUSDCが流出しました。同社は直ちにシステムを保護し、ハッカーの特定と被害ユーザー全員への全額補償を実施しました。Kontigoはユーザーのセキュリティと信頼を最優先とする姿勢を強調し、補償ポリシーの下で全ての資金が保護されていると保証しています。補償手続きは完了しましたが、現在は強化されたセキュリティ対策の一環として、外部ウォレットや取引所への出金が一時的に制限されています。Kontigoはサイバーセキュリティ専門家と協力し、今回のインシデントを調査中であり、脆弱性の詳細な技術的説明を公開する予定です。同社はサービスの段階的な復旧を進めており、今後の再発防止に向けてセキュリティ基準の向上を約束しています。必要な場合はサポートへの連絡を推奨しています。

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