Sling Money、英国FCA認可で暗号資産サービス開始
Sling Moneyが英国FCAの認可を取得し、80カ国でステーブルコイン送金と即時引き出しが可能に。欧州での規制下での展開を拡大。
Sling Moneyアプリの開発元であるAvian Labsは、英国金融行為監督機構(FCA)から暗号資産サービスプロバイダーとしての認可を取得しました。このライセンスにより、Sling Moneyは英国で暗号資産サービスを提供できるようになり、オランダや米国での認可に続き、欧州での規制下での存在感を拡大します。同アプリは、Solanaブロックチェーン上でUSDPやEURCなどのステーブルコインを利用した資金移動を可能にし、80カ国で即時の現地通貨引き出しに対応しています。現在、英国でクローズドベータ中のSling Moneyは、ユーザーの銀行口座と連携し、直接送金を実現。迅速かつ安全で規制に準拠した国際送金を目指しています。FCAの承認は、ステーブルコイン決済が従来型決済の代替手段として注目を集める中、同社にとって大きな前進となります。