KPK、BNPBのOTTで暗号資産と金を押収
KPKはBNPBのOTTで3.3億ルピアの現金、金、1億ルピア超の暗号資産を押収。5人が汚職容疑で逮捕されました。
インドネシア汚職撲滅委員会(KPK)は、国家災害対策庁(BNPB)における現行犯逮捕(OTT)で、約3.3億ルピア相当の証拠品を押収しました。押収品には現金、数百グラムの金、さらに1億ルピア以上と見積もられる暗号資産が含まれています。 KPKは、これら暗号資産の所有権や正確な価値について引き続き調査を進めており、金融サービス庁(OJK)と連携して所有者の特定を急いでいます。証拠品は、災害対応即応資金を利用した物品・サービス調達に関する汚職の疑いで、BNPB職員および民間関係者5名から押収されました。 暗号資産の押収は本件捜査の注目点となっており、KPKは今後もこれら資産と事件との関連性を追及する方針です。