Fairshake、暗号資産支持候補に巨額支援
Fairshakeは下院候補32名を支援し、6名に各100万ドルを提供。全員が暗号資産規制を支持。現金保有額は1億2,000万ドル。
Fairshake(フェアシェイク)は、主要な暗号資産系スーパーPACとして、11月の米中間選挙を前に下院候補32名(共和党19名、民主党13名)への支援を発表しました。特にジャネル・バイナム氏ら6名には、それぞれ100万ドルの選挙資金が提供されます。 推薦された全候補者は、デジタル資産業界が重視する規制イニシアチブを支持しています。Fairshakeおよび関連団体は、2026年8月末時点で約1億2,000万ドルの現金を保有していると報告されています。 同団体はこれまでにも上院選挙で大規模な投資を行っており、今回の動きは米国政治における暗号資産セクターの影響力拡大を示しています。今後、下院・上院選挙のどちらにさらに資金を投入するかは未定です。