SMBC日興とUniswap、日本で規制DeFiゲートウェイ

SMBC日興、Uniswap Labsらが日本向け規制準拠DeFiゲートウェイを開発、Uniswap v4 Hooks活用、2027年中頃ローンチ予定。

SMBC日興証券、Uniswap Labs、Nethermind、Base、Nyx Foundationは、日本の投資家向けに規制準拠の分散型金融(DeFi)ゲートウェイを開発するための覚書を締結し、2027年中頃の完成を目指しています。 このプロジェクトでは、Uniswap v4のHooks機能を活用し、マネーロンダリング対策(AML)、テロ資金供与対策(CFT)、投資家保護メカニズムを組み込んだカスタム流動性プールを構築し、日本の規制に準拠することを目指します。NethermindがAI統合やスマートコントラクトのセキュリティを含む技術開発を主導し、SMBC日興証券が規制当局との連携やコンプライアンス対応を担います。 さらに、AI駆動型ボールト、ステーブルコイン、実世界資産の流動性戦略も検討中です。現在は開発段階で一般公開は未承認ですが、日本の伝統的な金融機関や投資家に規制準拠のオンランプを提供し、他市場での規制DeFi導入の前例となる可能性があります。