ナイジェリアSEC、暗号資産企業に条件付き承認
ナイジェリアSECは、5つの暗号資産企業を含む7社に条件付き承認を付与し、規制サンドボックスでの運営を認めました。
ナイジェリア証券取引委員会(SEC)は、Accelerated Regulatory Incubation Programme(ARIP)に、Bitbarter Technologies、Luno Fintech Nigeria、Koinkoin Global Network、Wrapped CBDC、Blockvault Custodianの5つの暗号資産企業を含む7つのフィンテック企業を受け入れました。デジタル投資サービスプロバイダーのGetEquityとTrovotechも参加しています。 各社はSECの監督下で、定められた規制枠組み内で事業を行うための条件付き「原則承認(Approval-in-Principle)」を受けました。ただし、これは完全なライセンス取得を意味するものではありません。 この承認は、各社がすべての規制・運用・コンプライアンス基準を満たすことが条件であり、違反があればSECは参加を終了させる権利を持ちます。ARIPへの参加は、初期評価と詳細な書類による正式申請の2段階プロセスです。Luno Nigeriaは、同プログラムに参加した初のグローバル暗号資産取引所となり、国内規制の重要な節目となりました。