X、InfoFiアプリ禁止でKAITOトークン急落

XがInfoFiアプリを禁止し、KAITOなどのトークンが20%超下落。Kaitoは新たなマーケティングモデルへ移行。

X(旧Twitter)は、ユーザーに投稿報酬を与えるアプリを禁止するよう、開発者向けAPIポリシーを改定しました。これにより、スパムや低品質コンテンツを生み出すとされるInfoFiプロジェクトが標的となりました。XのプロダクトリードであるNikita Bier氏の発表後、InfoFiネットワークのネイティブトークンKAITOは0.70ドルから約0.56ドルへと20%以上急落。他のInfoFiトークンであるCOOKIEやLOUDも大きく値下がりしました。 今回の取り締まりで該当アプリのAPIアクセスは取り消され、Xは開発者がThreadsやBlueskyなど他プラットフォームへ移行できるよう支援を表明しています。InfoFiセクター全体の時価総額も11.5%減少しました。 KaitoはYapsやインセンティブ付きリーダーボードの終了を発表し、新たに段階制マーケティングプラットフォーム「Kaito Studio」へ注力する方針です。今回の措置は、Xがコンテンツ管理やスパム対策の方針を大きく転換したことを示しています。

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