ICP、Upbit上場で16%急騰・取引量急増
UpbitでのICP上場により価格が最大16%急騰、取引量も大幅増加。流動性と市場存在感が向上し、強気継続の兆し。
韓国最大の暗号資産取引所Upbitは、Internet Computer(ICP)のKRW、BTC、USDT建て取引ペアでの上場を発表しました。この発表を受け、ICP価格は一時16%急騰し、日中高値2.94ドル付近まで上昇。その後は2.70ドル前後で安定しています。取引量も大幅に増加し、一部報道では550%の急増が指摘されました。 Upbitは、上場直後に指値注文のみの制限や注文価格の上限設定など、一時的な取引制限を導入しています。今回の上場はICPにとって重要なマイルストーンとなり、アジア市場での流動性とアクセス性が大きく向上しました。 テクニカル指標は強気の勢いが再燃していることを示しており、アナリストは買い圧力が続けばさらなる上昇も期待できると見ています。主要取引所への上場が暗号資産価格や取引活動に与える影響の大きさが改めて浮き彫りとなりました。