スマーターウェブ、英国初のBTC裏付け優先株発表

スマーターウェブが英国初のBTC裏付け優先株発行を計画。1,500万~2,500万ポンド調達を目指し、週次配当を提供。議決権はなし。規制承認が必要。

スマーターウェブカンパニー(ブリストル拠点のウェブデザイン企業)は、英国初となるビットコイン準備金に裏付けられたポンド建て優先株式の発行計画を発表しました。新たな優先株式は「MORE」というティッカーでロンドン証券取引所メインマーケットに上場予定で、IPOを通じて1,500万~2,500万ポンドの資金調達を目指します。 この優先株式は、累積型変動利率の週次配当、清算時の優先権、会社による償還オプションを提供しますが、議決権は付与されません。オファリング実施には最低1,000万ポンドの調達が必要で、株主承認や金融行動監視機構(FCA)の規制承認などが条件となります。 同社は現在、英国最大規模の公開ビットコイン準備金(約2,747~2,878 BTC)を保有しており、調達資金はビットコイン蓄積戦略の継続に充てられる予定です。新株発行に関する株主総会は2026年9月28日にブリストルで開催されます。

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