HashKey、DTCCデジタル資産グループにアジア初参加

HashKeyがDTCCのデジタル資産ワーキンググループにアジア初参加。世界的金融機関とともに、トークン化資産の標準化に貢献します。

HashKeyグループは、アジア初のデジタル資産サービスプロバイダーとして、Depository Trust & Clearing Corporation(DTCC)のデジタル資産アドバイザリーサービス業界ワーキンググループに参加しました。ワーキンググループには、JPMorgan Chase、Goldman Sachs、Nasdaq、ニューヨーク証券取引所など、世界100以上の金融機関やアセットマネージャーが参加しています。主な目的は、機関投資家向けトークン化資産の発行、決済、保管に関する標準化の推進です。 HashKeyは、香港をはじめとするアジア太平洋地域での規制対応やトークン化プロジェクトの経験を活かし、グループに貢献します。このワーキンググループは、伝統的金融と分散型金融インフラの橋渡しを目指し、デジタル資産の従来市場への統合に注力しています。 DTCCは114兆ドルの資産を保管しており、2024年10月には証券貸借、レポ、ETF取引向けのブロックチェーンベースのトークン化サービスを開始予定です。HashKeyの参加により、業界標準の策定やトークン化資産のグローバルな普及が期待されています。

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