Dinari、S&P500株トークン取引を米国で開始

DinariはUSDCとセルフカストディウォレットでS&P500株などのトークン化株式取引を提供。複数チェーン対応、証券会社不要で85法域・6,000資産に対応。

Dinariは、適格な米国投資家向けに、USDCステーブルコインとセルフカストディウォレットを利用したS&P500企業やその他米国株式のトークン化株式取引プラットフォームを開始しました。各dShareトークンは、規制されたカストディアンに保管された実際の株式に1対1で裏付けられており、配当や議決権などの投資家権利も維持されます。 プラットフォームはEthereum、Arbitrum、Base、Avalanche上で稼働し、今後SolanaやSeiにも対応予定です。Dinariはブローカーディーラーおよびトランスファーエージェントとして規制登録されており、米国内でサービス提供が可能です。 同社は2,265万ドルの資金調達を実施し、即時決済や資産移転もサポート。ウォレットファーストアプローチにより、従来の証券会社を介さずにステーブルコイン市場と米国株式市場を直接結び付けます。プラットフォームは85の法域で利用でき、6,000以上のトークン化資産に対応しています。

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