キャピタルB、1050億ユーロ規模のBTC拡大計画承認

キャピタルB株主は、最大50億ユーロの新株発行と1,000億ユーロの信用枠を承認。2033年までにBTC供給量の1%保有を目指し、計画は95%以上の賛成で可決。

キャピタルB(旧称:The Blockchain Group)は、6月17日の年次株主総会で、最大50億ユーロの新株発行と最大1,000億ユーロの信用枠取得について、圧倒的な株主承認を得ました。これらの施策は、積極的なビットコイン取得戦略の資金調達を目的とし、同社は2033年までにビットコイン総供給量の1%保有を目指しています。 財務諸表や資金調達能力の拡大、キャピタルBへの正式なブランド変更などの決議は、95%以上の賛成で可決されました。同社は現在3,139BTCを保有し、すでに約3億2,500万ドルを調達済みです。 承認された枠組みにより、1株あたり0.04ユーロの名目価値で最大1,250億株の新株発行が可能となります。現在のビットコイン価格に基づけば、この資金調達能力は理論上187万BTC超の購入を支えることができます。これにより、キャピタルBはビットコイン保有を大幅に拡大し、長期的なトレジャリー戦略を推進できる体制となります。

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