Metaplanet 2026年Q1:BTC損失も売上251%増

Metaplanetの2026年Q1売上高は251%増の30.8億円、営業利益282.5%増。BTC評価損で1,145億円赤字も、保有BTCは40,177に拡大し業績は堅調。

Metaplanetは2026年第1四半期、売上高が前年同期比251%増の30億8,000万円、営業利益が282.5%増の22億7,000万円となったと発表しました。この成長は、主にビットコインを活用したオプション戦略とホテル運営事業によるものです。営業利益率は73.6%と高水準を維持しています。 一方、四半期中にビットコイン価格が24%下落した影響で、非現金のビットコイン減損損失が発生し、最終損益は1,145億円の赤字となりました。Metaplanetは保有ビットコインを40,177BTCまで拡大し、これは日本の上場企業が保有するビットコイン全体の約87%を占めます。 第1四半期には平均約79,000ドルで5,075BTCを追加取得。通期業績予想は据え置きで、売上高1,600億円、営業利益114億円を見込んでいます。経営陣は、損失は会計上のもので実際の売却損ではなく、営業キャッシュフローは堅調と強調しました。

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