Cryptio、シリーズBで4,500万ドル調達

CryptioはシリーズBで4,500万ドルを調達し、450社超の顧客に暗号会計プラットフォームを提供。銀行のデジタル資産導入が加速しています。

デジタル資産会計プラットフォームのCryptioは、BlackFin Capital PartnersとSentinel Globalが主導し、1kx、BlueYard Capital、Ledger Cathay Capitalが参加したシリーズB資金調達ラウンドで4,500万ドルを調達しました。 同社は現在、Circle InternetやSociété Généraleのブロックチェーン部門を含む450社以上のエンタープライズクライアントにサービスを提供しています。Cryptioはウォレット、カストディアン、取引所間でデジタル資産を追跡・管理するツールを展開し、主要な監査法人にもソフトウェアが利用されています。 今回の資金調達は、規制の更新によるコンプライアンス課題の緩和や、伝統的金融機関による暗号インフラ採用の加速を背景に実施されました。正式に確認されたシリーズBラウンドは、投資家の信頼を示す重要なマイルストーンであり、暗号会計ソリューションのさらなる開発を後押しします。

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