Ripple、7.5億ドル自社株買いと評価額目標
Rippleは7.5億ドルの自社株買いを開始し、企業評価額500億ドルを目指します。公開買付けは4月まで実施されます。
Rippleは、初期投資家や従業員を対象に7億5,000万ドル規模の自社株買いプログラムを開始し、企業評価額を500億ドルに引き上げることを目指しています。この公開買付けは4月まで実施され、昨年11月の5億ドル資金調達(当時の評価額は400億ドル)に続くものです。 今回の自社株買いは、長期保有者に流動性を提供する動きとされ、RippleがXRP以外の事業領域でも成長への自信を深めていることを示しています。最近の買収や新たな金融サービス分野への進出も、同社の成長に寄与しています。 市場の圧力やIPO(新規株式公開)に関する憶測が続く中、Rippleは現時点で上場の計画はないと表明しています。この取り組みは、暗号資産業界で最も価値のある企業の一つとしての地位を強調しています。