Cango、BTC売却と資金調達でAI事業を強化

Cangoは3億500万ドル相当のBTCを売却し、AIインフラ拡大のため7,550万ドルを調達。マイニング事業も継続。

ニューヨーク証券取引所上場のビットコインマイニング企業Cango Inc.は、ローンリスク軽減とAIインフラへの転換加速のため、4,451BTC(約3億500万ドル相当)を売却しました。売却益はビットコイン担保ローンの返済やAIコンピューティングサービス拡大に充てられています。 同時にCangoは、Enduring Wealth Capital Limitedからの1,050万ドルを含む合計7,550万ドルの新規資金調達に成功。さらに、会長・取締役が所有する企業から追加で6,500万ドルの合意も得ました。これらの投資により、Enduring Wealth Capitalの議決権は約50%に増加します。 調達資金はバランスシート強化やAI・コンピューティングインフラ拡充に活用予定。取引は今月中にNYSEの承認を経て完了見込みです。Cangoはビットコインマイニング事業を継続しつつ、AI分野への拡大を進めます。

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