Bitpandaが統合投資プラットフォームを発表

Bitpandaは2026年1月29日、株式・ETF・暗号資産・貴金属を統合した新プラットフォームを開始。1万以上の資産にアクセス、手数料は一律1ユーロ。

Bitpandaは、株式、ETF、暗号資産、貴金属を1つの規制アプリで取引できる統合投資プラットフォームを2026年1月29日にローンチすると発表しました。新プラットフォームでは、Bitpandaの既存の暗号資産や貴金属商品に加え、10,000以上の株式とETFにアクセス可能です。 ユーザーは高額な株式や多様なETFにも、全株または少額単位で取引できるため、小口投資家にも利用しやすい設計です。株式は約8,000銘柄、ETFは2,500本を揃え、すべて1取引あたり一律1ユーロの手数料で、隠れたコストや保管料はありません。 また、無料の入出金、株式・ETF向けの手数料無料積立プラン、オーストリアおよびドイツのユーザー向け自動源泉徴収なども提供。Bitpandaはこの動きで、ヨーロッパにおける包括的なマルチアセットプラットフォームとしての地位を強化します。

関連ニュース