Block、x402でAI決済にBitcoin Lightning導入

Blockがx402財団に参加し、Bitcoin Lightning対応を追加。AIエージェントによる自動・低コスト決済が可能に。x402は30日間で7,500万件超の取引を処理。

Blockはx402財団に参加し、Bitcoin Lightning Networkのサポートをx402オープンペイメントプロトコルに統合しました。これにより、AIエージェントやウェブサービスがAPI、データ、デジタルサービスのために自動化された低コスト・高頻度の支払いを実現できます。 この統合は9月23日のコードコミットで初めて明らかになり、翌24日に正式発表されました。x402は元々Coinbaseが開発し、現在はLinux Foundationのもとで運営されています。HTTP 402レスポンスを利用して支払いを促進する仕組みです。 直近30日間でx402プラットフォームは7,500万件以上、総額2,400万ドル超の取引を処理しました。Cardano、Casper、XRP Ledgerなど他のブロックチェーンもこのプロトコルへの対応を進めています。BlockはLightningがAIエージェントの即時決済とスケーラビリティに適していると強調し、Lightningの支払い仕様はx402リポジトリに統合済みで、さらなる技術実装はレビューとテスト待ちです。