CMEグループ、CMEコイン発行計画を発表
CMEグループは独自の暗号通貨「CMEコイン」を発行予定。Googleと連携したトークン化キャッシュプロジェクトも進行中です。
CMEグループは、自社の暗号通貨「CMEコイン」発行計画を発表し、大手取引所としてデジタル資産分野への本格参入を示しました。この計画は企業の決算説明会で明らかにされ、CMEは分散型ネットワーク上で稼働し、他の業界参加者も利用可能なコインの創出を検討しています。 また、CMEはGoogleと連携し、預託銀行が取引を仲介するトークン化キャッシュソリューションの開発も進めており、今年後半のローンチを予定しています。CMEは、システム上重要な金融機関によるトークン発行を重視し、リスク管理と信頼性向上に注力しています。 CMEコインプロジェクトは、ブロックチェーンやトークン化資産分野でのサービス拡大戦略の一環です。コインの詳細やローンチ時期は今後数カ月以内に発表予定です。